2026/10/02 06:44

2026年10月は、ブレスレットを迎えるのにおすすめの月

新しい季節が始まり、少しずつ空気が変わっていく10月。

暑かった夏が終わり、これから年末へ向かって生活や仕事、人間関係にも変化が出てくる季節です。

そんな2026年10月は、天然石ブレスレットやお守りを新しく迎える「きっかけ」にしやすい日が多くあります。

一粒万倍日、寅の日、巳の日、己巳の日、大安。

暦を見ると、10月後半までさまざまな吉日が続きます。2026年10月7日は寅の日、10日は巳の日、14日は一粒万倍日、22日は60日に一度巡る己巳の日、23日・26日も一粒万倍日、そして31日は大安と寅の日が重なります。アラクネ

もちろん、吉日にブレスレットを買えば必ず願いが叶う、というものではありません。

大切なのは、

「今日から少し変わってみよう」

「これからの自分のために、お守りを持ってみよう」

そう思った気持ちを、形にすることではないでしょうか。

天然石ブレスレットは、その決意を日常の中で思い出させてくれるものでもあります。


なぜ2026年10月がおすすめなのか

10月は、ひとつの大きな区切りの季節です。

今年も残り約3か月。

「今年やり残したことはないだろうか」

「来年に向けて何か始めたい」

そんなことを考え始める人も増えてきます。

そして2026年10月には、それぞれ意味の異なる吉日が何度も巡ってきます。

10月7日 寅の日

寅の日は、十二支の「寅」が巡ってくる日。

古くから虎は「千里行って千里帰る」といわれることから、旅立ちや金運に縁のある日として親しまれてきました。

新しい仕事、新しい挑戦、これから何かを始めたい方が、自分のお守りを選ぶきっかけにも良いでしょう。ホトカミ

10月10日 巳の日

巳は蛇。

蛇は弁財天の使いとして伝えられることから、巳の日は金運や財運との縁を意識する日として知られています。

おりおんショップにも、蛇をテーマにしたブレスレットがあります。

蛇が好きな方はもちろん、人生の流れを変えたい、新しい自分へ脱皮したいという意味を込めて選ぶのもひとつです。招福堂

10月14日  一粒万倍日

一粒の籾が、万倍もの稲穂に育つ。

そんな由来を持つ一粒万倍日は、小さな一歩を始める日として知られています。

大きな願いより、

「まず一歩動いてみる」

そんな決意に似合う日です。アラクネ

10月22日 己巳の日

10月の中でも、ぜひ覚えておきたいのが10月22日の己巳の日。

己巳の日は60日に一度巡ってくる日で、通常の巳の日以上に弁財天との縁を意識する日として親しまれています。招福堂

蛇をモチーフにしたブレスレットや、金運・仕事・商売に願いを込めて身につける一本を探している方にとって、選ぶきっかけになる日です。

10月23日・26日 一粒万倍日

22日の己巳の日に続いて、23日、そして26日には一粒万倍日が巡ります。アラクネ

10月後半は「今年の残りをどう過ごすのか」を考えながら、新しい目標や習慣を始める良いタイミングではないでしょうか。

10月31日 大安+寅の日

10月最後の日は、大安と寅の日が重なります。ホトカミ

月の終わりであり、次の月の始まりを目前にした日。

11月、12月、そして2027年へ向かうためのお守りを探してみるのも良いでしょう。


おりおんショップのブレスレットは、天然石を並べただけではありません

世の中には、本当にたくさんの天然石ブレスレットがあります。

石を一周並べたブレスレットもあれば、アクセサリーとしてデザインされたものもあります。

でも、おりおんショップが作っているブレスレットは少し違います。

天然石。

パラコード。

日本らしい和柄紐。

それらを職人の手で一本ずつ編み込み、ひとつのブレスレットへ結んでいきます。

私たちは、この編み方を**「産霊(むすひ)」**と呼んでいます。


三石だからこそ、石が主役になる

おりおんショップの代表的なブレスレットでは、天然石を大量に並べません。

特徴的なのが、

天然石を三石使うデザイン。

石の一粒一粒がしっかり見え、その石が持つ模様や色、表情を楽しむことができます。

たとえば天眼石なら、その眼のような模様。

ムーンストーンなら、光の角度によって現れるシラー。

天然石は同じ種類でも、一粒ずつ表情が異なります。

だからこそ、その石を隠してしまうのではなく、主役として見せたい。

それがおりおんショップのブレスレットです。


和柄紐とパラコードを、一本ずつ手で編む

もうひとつの大きな特徴が「紐」です。

日本らしい和柄紐と、丈夫なパラコードを組み合わせています。

天然石だけでは出せない色。

紐だけでも生まれない存在感。

石と紐を組み合わせることで、

「和のお守り」と「現代のアクセサリー」の間にあるような一本

を目指しています。

工場で大量に作られるブレスレットではありません。

一本一本、実際に手で編みながら形にしていきます。

そのため、まったく同じ一本を大量に作ることはできません。

それも手作りだからこその魅力だと思っています。


男性にも女性にも使える「お守り」

天然石ブレスレットというと、少し女性向けのイメージを持つ方もいるかもしれません。

おりおんショップでは、男性にも身につけてもらいやすいデザインを数多く制作しています。

黒。

白。

深い緑。

赤。

金。

そして和柄。

普段着はもちろん、デニムやジャケット、和装などにも合わせられます。

逆に女性向けには、ムーンストーンや明るい色の紐を使った、柔らかな印象のブレスレットも制作しています。

「開運グッズだから着ける」のではなく、

普通に身につけたくなるお守り。

それが私たちの目指しているものです。


願いからブレスレットを選んでもいい

どれを選べばいいのか分からない方は、

石の名前から探す必要はありません。

まずは、

「今の自分は何を求めているだろう」

と考えてみてください。

魔除け。

人間関係のお守り。

仕事。

金運。

新しい挑戦。

人生の転換。

神社や神様とのご縁。

そして単純に、

「このブレスレットが格好いい」

「なぜか気になる」

それでもいいと思います。

毎日身につけるものだからこそ、最後は自分の感覚で選んでください。


おりおんショップを代表するブレスレット

初めておりおんショップを見る方には、まず代表的な商品からご覧いただくのがおすすめです。

三峯大神【白狼の守り】

ムーンストーンを使用し、三峯と白狼の世界観から生まれた一本。

自分のお守りを探している方や、人生の節目を迎えている方に。

ガルガンチュア

眼のような模様を持つ天眼石を使った、おりおんショップを代表する魔除けブレスレット。

黒を基調とした力強いデザインで、男性にも人気の一本です。

蛇・白蛇シリーズ

蛇をモチーフにした産霊ブレスレット。

2026年10月10日の巳の日、22日の己巳の日などに、自分のお守りを探してみるのも良いでしょう。


2026年10月、新しい一本を迎えてみませんか

ブレスレットを買う日に、絶対的な正解はありません。

吉日でなくても、

「これだ」

と思った日が、その人にとって大切な日になることもあります。

ただ、何かを始めようと思っていても、人間はきっかけがなければなかなか動けないものです。

だから一粒万倍日や巳の日、寅の日、大安を、

新しい自分へ動くための「きっかけ」

として使ってみる。

それでいいのだと思います。

2026年10月。

今年も残り3か月です。

年末になって、

「あの時、動いておけばよかった」

ではなく、

「あの日から少し変わった」

と思えるように。

あなたの腕に寄り添う一本を、おりおんショップで探してみてください。

天然石 × 和柄紐 × パラコード。
一本ずつ手作業で結ぶ、おりおんショップの産霊ブレスレット。

あなたのための一本が見つかれば嬉しく思います。